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スタンドアップパドルサーフィンの歴史

思いっきり海を楽しむマリンスポーツは、世界中の人たちから愛されています。
そんなマリンスポーツのひとつに、スタンドアップパドルボードで波に乗るスタンドアップパドルサーフィンがあります。
通称「SUP」と呼ばれるこのスポーツは、老人から子供までが体を鍛えつつ楽しめるスポーツとして、また水さえあれば川でも湖でも楽しめることからとても注目されているのです。

640. スタンドアップパドルサーフィンの歴史1

 

スタンドアップパドルサーフィンの歴史

スタンドアップパドルサーフィンが生まれたのは、1960年頃のハワイ。
当時のワイキキで、ビーチボーイズたちによって生み出されました。
ロングボードの上に乗り、オール(パドル)を使って漕ぐというやり方が原型で、元々はサーフィンやボードを楽しんでいる人たちの写真を撮ったり、指導するために使われていたそうです。
しかし、「ビーチボーイサーフィン」と呼ばれたその乗り方は、サーフボードの小型化が流行したことで徐々に姿を消していくことになります。

【コンテンツ】スタンドアップパドルサーフィンの歴史、徐々に姿を消していくことになります。・・・

そんなスタンドアップパドルサーフィンが、再び注目されるようになったのは2000年を過ぎたころからです。
ハワイのビッグウェーブ乗りとして有名なサーファーたちが、足腰の鍛錬に用い始め、さらにはオールを使うことで沖まで出てサーフィンすることが可能になったからです。
ボードに乗って海の上を長距離移動することができ、波に乗ることはもちろん凪いだ海を楽しむこともできると、ハワイでは老若男女のスポーツとして一躍人気になりました。

近年では、日本を含む世界中の国々でスタンドアップパドルサーフィンが楽しまれており、専用のスタンドアップパドルボードも生み出されるようになりました。
スタンドアップパドルボードは、基本的には9フィート(約270cm)以上のロングボードを使用していますが、これといって決まりがあるわけではありません。
そのため、上級者になるとショートボードで楽しむこともでき、自分に合った楽しみ方ができるのもスタンドアップパドルサーフィンの魅力のひとつです。

ULIは、アメリカで開発されたインフレータブル構造のボード、つまりは空気を入れて膨らますというタイプの新しいスタンドアップパドルボードのメーカーです。
空気を抜くことで、丸めて持ち運びすることができるという気軽さと、職人によってこだわり抜かれた高い機能性からアメリカだけでなく日本でも注目を集めています。
そんなULIのスタンドアップパドルボードで、ぜひ海を満喫してみてください。